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しつじと結婚(1)

「しつじといっしょ(3)」の続き。

結局・・・長くなりすぎて、2つに分ける(^^;
妄想入りの1人語り風に、進めてますので・・・苦手な方は、ごめんなさい(^^;





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執事の領分を、超えて・・・嬢ちゃんと、お付き合いしてます。 「黒羊」です。

今は、ダーツのお相手中だ。
あ?・・・テレビが壊れてるだと? 作戦か? 今、言う事か?!










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ぐふっ!

とうとう、彼女が出来ちゃったw  嬉しくて、笑いが止まらんww




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では、無く!

「笑い死に」の幽霊のせいで、「陽気」になり過ぎて、鏡で落ち着かせていたのだが・・・。
プレイヤー曰く「バグってんな」・・・な、状態だ。

かつての主のように、ムードが付きっぱしの状態。 延々、鏡の前に居る。



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今回は、CASがら出て来て、正常になった様だ(たぶん) 動きましたよ、私。




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最近、夫人(役)には、サイドテーブルさん以外の「新しい友達」が、出来た様だな。
マイクさんだ、お見知りおきを。

物でも、友達になれるとは、うら・・・羨ましくないわ!




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「ソーシャルメディアキャリア(広報)」の細メガネ君には、新しい技が増えててな。

「説得する」・・・で、相手にそれぞれのムードを、付ける事が出来るようになっていた。



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「怒鳴り散らす」・・・を、試していた、細メガネ。

ダブルマイナスが出てたが、Andre殿には、何のムードもついてなかったな。 ん?



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主に試すと・・・ダブルプラスで、「怒り」のムードがついた。

Andre殿は失敗してたので、ダブルマイナス。
主はムードを付ける事に成功したので、ダブルプラスと言う事か。

他のムードにも、失敗する事があるのかは、知らん。
これが意外に、プレイヤーが嬉しいらしい。




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嬢ちゃんが「誘惑的」になって、私にメッセージを送って来た。



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何度送り直しても、「ここへ行こう!」と、返して来る私に、キレたプレイヤー。

「来てやったぞ! 何もないやろ! どないすんねん!」と、罵声を浴びせやがる(^^;



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確かにな・・・何故、バーがあると思った(ゲラ
そして私はすぐに、お暇した。 消えたともいう。



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プレイヤー曰く・・・NPCからのバーへの誘いは、ちょっと不便らしい。(死神や、サービスNPCの場合)

レストラン以外、グループを組まない。 
「外出に誘う」で、グループを組まないと、帰ってしまう? 住人だった場合は、分からん。



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グループを組んで、やっと一緒に過ごせるらしいな。

公園やカフェの誘いは、グループを組んでなくても、帰らない様だ。 うちの場合な。




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世帯に加えない 解雇しないと、執事には、プロポーズ出来ないのか・・・と、諦めていたらしいが。



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所がどっこい! 執事以外の時は、普通に出来るのぢゃ。





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さっそく・・・嬢ちゃんが、私に!




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まさかのタゲの娘(役)と、婚約。 うほっ! 否! 

これは・・・どうしたのもか(^^;



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私は、執事のままですが? これでいいのか?!

あ・・・なんだ、私。 休みがないのかぁぁ!w  勤務時間・・・ブラック過ぎるだろ!



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まぁ、何とかなるか・・・と、プレイヤー。 一体、どうするつもりか!



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その夜、皆が寝静まった後・・・火事。

火事だな・・・スプリンクラーがついてて、良かったな。
あ? 執事は何してるだと? 

消火は、仕事に含まれてないので?・・・動きません! ← 消してくれる時もあります。



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燃えカスは、片付けますよ。

それにしても、誰も起きて来なかったな・・・。 呑気な連中だ。



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朝・・・起きた家族全員、火事で「緊張」していたぞ(ゲラ
知ってたなら、起きて来い(^^;




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着々と昇進する、細メガネ君。
「ソーシャルメディアキャリア・レベル8」の「広報ディレクター」に、ご昇進。

主が「レベル5」の時に就職して、このハイスピード出世。 侮れん。



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主は、「政治家キャリア・レベル9」の「ベテラン政治家」に。



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そろそろ私も、覚悟を決める時が来たのかも、知れぬ。

執事として、過ごした日々。 決して、悪くはなかった。





「明るい街づくりNPO」への定時連絡。

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『「黒い家」に潜入し、曇りのない眼で、監視して参りましたが、不穏な動きは見られません。』



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『交友関係が、いささか広いというぐらいで、執事の私にも区別なく、親切な家族であります。』



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『私は・・・私は! あの家族をこれ以上、監視する眼で、見る事が出来ません!』



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『なるほどな・・・。 ご苦労であった。』



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『今日より、君の任を解く。』



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『好きにするといい。 止めはせんよ。』



茶番にお付き合い頂き、ありがとうでござる。
私は職を辞し、執事として・・・「黒い家」に、残る事を決意した。






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母さん・・・私は、初めて出来た彼女と、結婚させられる 結婚する事となりました。
今まで、育てて頂き・・・ありがございました。



黒羊・・・結婚します! 

「しつじと結婚(2)」へ、続く。





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